この本の価値がわからない先生は教壇を降りるべきである。




あらあらあら。
タナカセンセイ、PV稼ぎのために過激なタイトルを付け始めましたか!

『修辞法 歴史編』

高校受験用の学参です。1問引用します。

これを見てこの教材の意味・価値がわからない人は指導経験が極めて乏しいか、生徒の現実を直視できていないかのどちらかです。

(今回は強気な発言が続きますね、タナカセンセイ…)

1600年、徳川家康と石田三成が戦った出来事を、関ケ原の戦いという。

を「太字の主文を2回素早く音読」します。この真下にある問題を「太字の部分を見ながら問題を解」きます。

(1) 1600年、徳川家康と石田三成が戦った出来事を何というか。
(2) 1600年、徳川家康は誰と戦ったか。
(3) 1600年、石田三成は誰と戦ったか。

すごいでしょう,これ。この本のすさまじさはわかる人には説明しなくてもわかるし,わからない人には説明してもわからないと思います。