ここが原点だと




田「『英語構文詳解』っていい本ですよね。けど、ちょっと難しい。この系統で、もっと簡単なものありませんか?」

竹「ないなあ」

田「そうですかー。それは残念です」

竹「なかったら作ればいいな」

田「お! 先生、やってくれますか! 男前!」

竹「アホか。おまえが作れ

田「え」

ここから始まったのが前著『書きこみ英文法ノート』でした。

偉大なる『英語構文詳解』にはまったく及ばない出来でしたが、なぜか多くの支持をいただきました。

今春の新刊『英文法基礎10題ドリル』は、まだまだ『英語構文詳解』には遠く及びませんが、前著よりは一歩も二歩も進んでいるのは確実です。これは私の努力ではなく、優秀な編集者さんに出会えたこと、そしてTwitterでお付き合いいただいている皆様から多大なるご指導・ご鞭撻をいただいているおかげです。本当にありがとうございます。編集作業はいよいよ大詰めです。最後まで気を抜くことなく頑張って少しでもいいものにします。