『英文法基礎10題ドリル』はこんな本(1)




今回の著作には、私が今までにツイートしてきた「哲学」がある程度反映されています(下に抜粋してまとめておきました)。『英文法基礎10題ドリル』はその名の通り英文法の学参ですが、穴埋め4択形式は1問も掲載されていません。入試問題を解けるようにするための教材ではなく、英語力そのものを鍛え上げるための教材です。