「きちんと英語を読めるようになる」ための本(2)




立場のある人が(どうせおまえら愚かな民は英語読めへんやろ)と海外の記事や論文を都合よく紹介する事例が今後なくなるとは思えないので、我々名もなき大衆の自衛手段は、辞書を引きながらでもいいから、きちんと英語を読めるようになることです。

このツイートに関して、前回の記事はこちら

今回は、1文1文の解釈ではなくて、文章全体が「何を言っているのか」をつかむのに有益な本を紹介します。

どの本も、私の予備校での授業が大きく影響を受けている本です。

まずは、英語長文の問題集から。

桜井博之『英文読解の着眼点 言い換えと対比で解く』

現代文の学習参考書では(遠回りに思えるかもしれませんが、現代文をちゃんとした学参で学ぶと、英語長文の理解力も飛躍的に向上します

中野芳樹『現代文 読解の基礎講義』

池尻俊也『現代文読解基礎ドリル』