SKE48・後藤楽々さんのツイート(1)




後藤楽々さんが紹介しているこちらの表現は、元々は

You had better go.

です。had better (V)原形「Vした方がよい」

このhadが短縮形になって

You‘d better go.

‘dはそれほどはっきり発音しないので、いっそこれを省略すると

You better go.

になるわけです。

大学入試では

You had better make sure by telephone that she is at home.(2012年・京都女子大)

「彼女が家にいるのを電話で確認した方がいいよ。」

We had better take a taxi in order not to be late.(2012年・金城学院大)

「遅れないように、我々はタクシーに乗った方がよい。」

など頻繁に登場します。

had better (V)原形の否定はhad better not (V)原形とします。

You had better not make a promise unless you can keep it.(2012年・埼玉工業大)

「守れないのなら、約束はしない方がいい。」